読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

rund’s blog

身軽に生きる。

色の心理。

黒は着ません。

喪服の一式はあります。

 

黒は隠す色。何かを抱えている人が好む色。

本当に黒が似合う人は少ない。

 

似合う人がいないと言えば、白もそう。

生成り、オフホワイトなら似合う人は沢山いる。白は汚れが目立つ、潔癖の色。完璧主義に近い明白さを感じる。

 

黒と白のこの対比。モノトーンを好まれる方というのは、本来ぶれやすい人なのではないだろうか。

だから、白と黒のという対極なものを好もうとするのかもしれない。

 

中間色のグレー。

これも曖昧さ、ファジーを表す。白黒はっきりつけられなくなった時に、選択出来なくなるとき、選びたくなる。

 

白黒の差し色に赤を持ってくる。

攻撃的な感情を隠している時に、使いたくなる配色。

昔の不良は、学生服の中のTシャツは赤を着ていることが多かった。

 

ベージュ、カーキ、ネイビー、ブラックのどれかを基本色にして、服を選び、鞄や靴には差し色を使うなどおしゃれ教本に書いてあるが

これが出来るのは、感覚機能が優位な人だけである。色、見た目でファッションを分析することがで来る才能。

 

極端に少ない服を着回す人は思考優位なのではなかろうか。

色ではなく、パターンで着こなす才能。

 

おしゃれは自分の機能優位で選ぶと簡単なのかもしれない。

 

ときめく洋服を残すことが出来る人は、感情優位なのだと思われる。

 

何となくぱっと決めるのは良くないと言われるが、経験を通した直感優位型の人には、店内を歩いてぱっと好きなものを持ってくるのは才能である。

 

ファッションは理論ではなく、自分の得意な機能を用いることで探した方がうまくいく気がする。

 

話がそれたが、気分や生き方、方向性で服の色が決まってくることがあるのは確かである。

 

黄色と黒は危険を意味する。

赤は興奮を、青はクールダウンを。

しかしピンクは恋の色というのは意味がわからない。

 

恋をしたとき、女性はピンクを選ぶより 、女性らしい服、レースやワンピース、スカートなどを選ぶのではないか。

 

この頃この色が多めだと思ったら、どんな心境か考えるのも面白いと思う。