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rund’s blog

身軽に生きる。

性別。

世の中には、性別が3つあると思う。

 

男。

 

女。

 

そして

 

おばさん。

 

 

おばさんは、いつからかおじさんなのかおばさんなのかどちらなのか、

男女の枠を超えて、超越したものになる。

 

きつめのパーマ(パンチ、アイロンパーマなどともいう)、

刈り上げ、

スポーツ刈りのような髪型を好んでしまう。

 

 

 

しかし、おじさんはおばさんに転嫁できない。

女装というジャンルになってしまう。

 

 

声優でも、男性声優はほとんどが青年~成人男性の声を担当するが

女性声優の不惑辺りの年代以降は、少年の声を大幅に担当している。

 

ルフィ

ナルト

かつお

野原しんのすけ

あんぱんまん

野沢雅子

 

他多数然り。

 

 

おばさんはもはや神秘的な存在に近いものがある。

おばあさんになるともうスピリチュアルな存在である。

 

女性と男性のハザマとは何かわからなくなる。

 

 

以前ニューハーフになった知人が言っていたことを思い出した。

 

「どうしても女性になれない場所が一つだけある」

 

それは額だという。

 

女性の額は横から見ると丸い。

男性のそれは横から見るとまっすぐなのだ。

 

乳幼児からその通りで、男性か女性か見分けたいときに有効な方法だと聞いた。

 

但し、それを知っている彼らはおでこを隠した髪型にしてるわよと言われた。

 

 

男性は男性にしかなれないが、(生物学的にという意味)

女性は自然に男性のようになれる。

 

やはり女性の染色体は完成体なのだと実感する。

 

 

 

女性と言えば、その象徴が乳房である。

 

 

以前ジェンダー相談のなかで貧乳の相談を受けたことがある。

 

ブラジャーやっても変わらないからしなくていいでしょ、

 

と心無いことを言われたのだ。

 

貧乳でも胸は垂れる、だから良い下着を探しているが悪戦苦闘すると。

 

 

 

 

また、髪型は短髪になるとおじさんになってしまうが

長髪のおばさんのおじさん化は非常に少ないように思う。

 

髪も女性の象徴なのだと思う。

 

 

女性を維持することは努力である。

努力もしないで女性という性に胡坐をかいているのはなんだかイライラすると

前出の女性に言われたことがある。

 

 

性は区別するものに使用しているだけで

差別になるものでもない。

 

だから男女の枠を超えたおばさんという存在はとても尊いものだと思う。

 

50以降は顔に生きてきた人生が組み込まれてきます。

若い頃より今の方が素敵な顔だな、そういわれるおばさんを目指していきたい。

 

 

ここに「パーマネントエイジ」の林多佳子さんという方が載っていますが

若い頃より今の方が断然素敵です!!

いい年の取り方をしてきたのだろう、爽やかな年配の方です。

こうなりたい。