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rund’s blog

身軽に生きる。

マイコプラズマ肺炎に思う、医師にこちらから病気の可能性を尋ねるのはありか、なしか?

インフルエンザも10月上旬から流行っていますが、

今年大流行の感染症マイコプラズマ肺炎

 

www.asahi.com

 

 

うちの上の子もマイコプラズマ肺炎でした。

 

微熱と咳、鼻水、汚い色の痰を吐くの症状だったので、風邪の諸症状のお薬をもらっていました。

上の子は風邪なら、痰を吐いて熱が数日出たらケロッと治ります。

しかし、咳は酷くなる、微熱が一週間も続く…

 

おかしい!

 

姉から以前、『今年はマイコプラズマがいつもの二倍以上の患者数だって~』ということを聞いていたこともあり

マイコプラズマかもしれないと頭をよぎりました。

 

小児科でドクターにもう一度経緯を話し、

 

『う~ん、のども赤くないけど。もしかして副鼻腔炎を起こし蓄膿で微熱が続いてるのかも』

 

蓄膿なら臭いだろうがにおわないし、鼻水も汚くない。

 

「先生、マイコプラズマ肺炎ではないでしょうか?」

 

『ああ~、今年流行ってるし検査キットあるからやってみましょうか』

 

 

 

空咳をさせて、のどの粘膜をこすり取る。

 

 

15分後、結果。

 

うっす~~~~ら線が出ていたので陽性。

 

『すごく薄いですが、菌を持っていなければ絶対でないのでマイコプラズマですね』

 

 

いつも病院に行って思うのだが、こちらがこういう病気なのでは?と窺ってもよいものなのか。

ドクターは病名を言わずなところもあるし。

しかも専門職の医師はプライドもあるだろうから患者側から意見するというのはなかなか…こちらもやりづらい。

 

結局酷い症状の時や悪くなってから行かないと、わからないのもなんだかなぁ。

 

幼稚園のお母さんに、

マイコプラズマってどうやって分かったの?』

とたくさん聞かれたことから、

 

どの病院も、インフルエンザのような強い症状がある場合以外、病院側から検査しましょうとは言わないのだなと思いました。

 

 

今回もこちらから聞かなければ、検査をしてくれなさそうな雰囲気でした。

ニューキノロン系の抗生物質を飲んだところ、翌日に平熱。

すぐに効きました。

 

今回の教訓として、

いつもと何か違うはやはり当たること。

こちらから強く主張するのがいい。

強く出るというのは、強気に出るのではなく、症状を細かく話し、不安や可能性を十分に伝えることで受け身ではなくアグレッシブに尋ねるという感じでしょうか。

 

子どもを守れるのは親だけでしょうから。