rund’s blog

身軽に生きる。

幼稚園の選び方で特に大切なこと。

カリキュラムがよい、

教育方針が合っている、

うちの子が気に入ったから、

交通の便が良い、

全給食、

近隣と比べて安い、

などなど、が基本的な幼稚園選びのポイントにあげられるでしょう。


しかしあまり重要視されていない点を申し上げたいと思います。


それは、『安全性』です。


子どもが行くところは、高く積み重なった荷物が置いていないか。


壁紙に貼ってあるものは、取れかかっていないか。


遊具は定期的に取り替えられているか。

樹木手入れを為されているか。



整理整頓が行き届いているところは大丈夫です。


横峰式を導入した近隣では超人気幼稚園を見学に行ったとき、
ホールでブリッジをする幼稚園児の脇に、大人の背丈以上もある、積み重なった椅子が立てかけられていました。
ホール壇上のサイドは、段ボールの山。

普段園児を入れないところかもしれませんが、鍵のかかっていない所は、園児が入る可能性がある。
倒れるかもしれない椅子や荷物がそのままで、危険予測もたてられないのかと思いました。


大学付属の幼稚園で近隣でも人気があり、発達障害の受け入れもしているという園を見学したところ、

階段に数字やひらがなを貼っていて、その掲示物が剥がれていました。
そこをスカートやズボン、上履きに何かの拍子で引っ掛かったら。
歩くところはすっきりしている方が良いでしょう。

教室も狭く、壁面全て収納。ものが多くあふれている印象でした。
ただ目の前にある園庭は、ものすごく広大でチグハグな印象を受けました。







玄関、階段、ホール、トイレ、手洗い場がすっきりと広々していて余計なものがない。

掲示物がきちんと貼られている。

園児がいるところには大人の背丈以上の所(棚の上)にものが置かれていない。

整理整頓がしっかりしている。






案外、園児が届かない棚の上に、段ボールが積んである園はとても多いです。
産業医が来るとそこは指摘されるはずなので、いつでも見学歓迎の園を選ぶこともポイントです。
いつもの姿を見せられるのは自信がある証拠ですから。

幼稚園選びの視点を安心安全に生活できる点が前提です。

そこが出来ている幼稚園は、子どもが勝手に生活の礎を学んできます。